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不美人備忘録

美肌のために "今" 必要なコト・美習慣を身につけたい。アンチエイジングではなくスローエイジング。

【 自己肯定感 】 世界に1人だけの私  

Doveの公式サイトでは、
ダヴ セルフエスティーム(自己肯定感を高める)プロジェクトがあります。

ダヴは、すべての若い人たちが自身の可能性を最大限に発揮できるようになるべきだと考えています。
しかし、外見への自信のなさや容姿への不安が原因で、能力を発揮できなくなったり、健康や友人関係、成績にまで影響が出たりすることがあります。

ダヴは10年以上にわたり、保護者、教師、ユースリーダーに対して自己肯定感を高める教育プログラムを2000万人以上の子ども達に提供してきています。ぜひこの活動に、ご参加ください。



これは凄く良い取り組みだなーと感じました。
このコンテンツ以前からあることは知っていたけど、キチンと内容まで読んでいませんでした^^;
少し前に時間があり読ませていただいたのですが、これはお嬢様のいらっしゃるお母様に是非読んで欲しいと思いました。

自己肯定感って、匙加減が難しいというか・・・あまりにもありすぎるのは問題だと思うんです。まわりに溶け込めず浮いてしまいがちだし、異常性が際立ってしまいます。バランスの良い人間関係が築けない場合が多くなると思うんです。だけど、自己肯定感が低すぎるというか、なさ過ぎることも問題があり人生に大きく影響すると感じています。特に自己肯定感ではなく、自己否定があまりにも強いと不幸体質というか、しあわせに背を向けてしまうようなシーンも多くなるように思うんです。そしてこの肯定感も否定感も赤ちゃんから義務教育終了するくらいまでの間に、ある程度身につくように思います。
そうなると友人関係からの影響もあるでしょうけど、やっぱり母親との関係性から肯定感も否定感も出来上がっていくように思うんです。
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Posted on 2018/07/21 Sat. 20:01 [edit]

category: キレイのメンタルヘルス

tag: ヒトリゴト 

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「変わりたい」と思うあなたがするべきこと 


「 変わりたい」と思うあなたがするべきこと 」

ちょっとドキっとする言葉をTwitterで見つけました。
「MAQUIA」10月号より、変わるきっかけがつかめない、方策がわからない。そんな人に「気づき」を与えてくれる、美の賢者たちが提案する変化をもたらすためにするべき習慣や心構えを紹介されています。

「変わりたい」と思うあなたがするべきこと~第一章 印象を変える11のヒント~

著名な女性の方達のたくさんのヒントとなる言葉が掲載されています。
その中で、君島十和子さんの言葉に「私なんか……」という言葉は忘れるとあります。

これ凄く大切です!

私も若い頃から気がついたら、ずーっと「私なんて・・・」という考えが頭の中を埋めていて、そういうネガ思考で過ごしていた時期が長くありました。でも、しあわせになれない自分があまりにも憐れに思えて、ある日ふと「自分を変えよう!」「自分を変えたい!」そう思い立ち、試行錯誤の末、ネガ思考はとても少なくなったように感じていて、現在の私がいます。
今、思い返してみても「私なんて・・・」という思考の癖があった時代は、本当にいろんな意味で不幸でした。負のスパイラルというか、希望も夢もチャンスもみんな自ら手放していたように思えて残念でなりません。
もっと早くに気がつきいろいろ対処できていたら、人生違っていたのかな?なんて欲が出てしまいますが、こればっかりはずーっと気がつかないで過ごしていたのだからしかたがありません。むしろ途中で気がつき「軌道修正しようと思えて良かった♪」「私、偉い!」「気づいてラッキー♪」と今は思えます。

つい「私なんて・・・」と考えてしまうのは、思考の癖です。悪い癖だけど根気よく意識して過ごすことで修正は可能だと思います。
実際私がネガ思考ほとんどなくなっていると感じる場面が多いので、修正可能って断言できます。

まずは気づくこと。
そして自分を変えたいって強く思うこと。
そのためには今の自分に何が必要なのかを考えること。

私は、寝る前に手書きでノートをつけています。
そこには1日を振り返って自分を誉めてあげる出来事をツラツラと書き綴るだけ。
ポジティブに自分を誉めてあげられることだけを書き綴ります。
たとえば、「今日作ったハンバーグは凄く良く出来てよかった。美味しく食べられるって幸せだなー」とか
「コンビニの出口でお先にどうぞってすんなり口に出来て良かった。」みたいな本当に些細なことでもポジティブに思えることをツラツラと書くだけです。それをただ毎晩書き続けるだけ。
そして苦手な人、私の場合は母なのですが 嫌いと思える母に対して感謝の言葉を綴ること。
「今日作ってくれたひじきの煮物はとっても美味しかったよ。お母さんありがとう。」みたいな。
自分に対しての誉め言葉は最低3つ。母に対しての感謝の言葉は最低1つ。
これをコツコツと継続していたら、心のデトックスというか凄く自分を解放できたような気分。
小林麻央さんではないですが、「なりたい自分になる!」

思考に変化があり、メイクは大きく変わりました。
ウソのようなホントの話しです。
以前は覆い隠すようなメイクでした。
コンプレックスに思える部分は隠してしまうようなメイクをしていたけど、今はできるだけナチュラルメイクで覆い隠さなくなりました。
全体的なバランスを考えるようになりました。


以前も一度書いたことがあるのですが、メンタル面ってある程度鍛えられるものだと感じています。偉そうなことは言えないのですが、人生って「何が起こったか?」が重要なのではなく「自分がどう物事を受けとめたか?」という受け止め方ひとつでその後が大きく違うと思います。
ある統計で、婦人科手術のあとの卵巣欠落症状などの状態になると、喪失感やホルモンのバランスの乱れなどからで鬱になる確率がとても高いのだそうです。私が見た統計では47%とかそのくらいの高数値でした^^;
でも私は一切そういうのがなく大丈夫でした。多少自律神経失調症みたいな症状に翻弄されましたけど、気持ち的には鬱要素はなかったと思います。返ってまわりが凄く気づかってくださってありがたかったのと申し訳ない気持ちがありました。
今まで何度も全身麻酔が必要な大きな手術していた経験者ってのも大きかったのだとは思いますが、多分私はかなり精神的にタフなんだと思います。
これが継続しているノートのおかげかどうかはわからないけど、確実に自分の思考は良い方へと変化していると思えます。


Posted on 2016/09/04 Sun. 23:40 [edit]

category: キレイのメンタルヘルス

tag: 気になる記事(美容情報)  習慣化している事 

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笑顔美人になりたい 

「あっ、これ取り入れてみよう。うん、ためになります。」
そんな風に思える記事を見つけたのでご紹介。

アンチエイジング効果もあり!?自分に自信が持てる魅力的な笑顔の作り方
こちらの記事は、コーセーから販売されている米肌が情報発信しているサイトの中の記事です。
maicoと言うサイトで、こちらはAllAboutのサポートを受けて米肌が日本女性のキレイを応援。
スキンケアからメイク・ファッションまで、幅広くかなり役立つ美容情報を発信しています。

リンク先記事の中で笑顔がイマイチな人は、表情筋を上手に使うことができていない可能性大!
表情"筋"というくらいなので、筋トレやストレッチを行うことで、魅力的な表情を作れるようになるということです。
毎日表情筋トレーニングすることで、たるみを予防したりできるという嬉しい効果もありそう。

魅力的な笑顔の条件は4つ。
・口がかまぼこを逆さにしたような形で開いていること
・上の歯だけが見えていること
・頬が上がっていること
・目尻が下がっていること


笑顔が大切っていうのは理解しているけど、集合写真を撮ったりすると
顔の作りの良し悪しより、笑顔が超自然な方と不自然な方とに大きく分かれるような気がします。
なんとなく自分は、不自然組みに属しているような気がして、イマイチ自信が持てません。
24時間の日々の生活の中、自分的にはかなりよく笑うほうだとは思います。
声を出して笑うことも多いほうだと思います。
でも・・・それでも、年齢にみあった品良く、とってもステキな笑顔になりたい♪
記事を参考に日々努力あるのみですね。
こういう小さなことの積み重ねってまず意識することが大切。

あとでこちらのスペースに表情筋ストレッチに良さそうなサイトを探して追加しておきます。
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Posted on 2014/11/26 Wed. 18:26 [edit]

category: キレイのメンタルヘルス

tag: 美意識  習慣化したい事 

26

 

共感できた言葉。 

以前記事にした、皮膚科医の赤須 玲子先生の著書にこんな言葉があった。


美はにじみ出るもの。
いつもイキイキと前向きで、
他人をうらやんだり比較したりすることなく
主体性を持って生きている人の内面の美しさは
必ず外見に反映されます。
美しい肌を保つためには、
外側からのスキンケアだけではなく
内面的なケアも忘れないこと!

美肌は、
規則正しい生活
正しい食事
正しいスキンケア それらをストレートに映し出す鏡。



この言葉に、私は深く共感できました。
本当に自分を映し出す鏡だと思います。
良くても悪くても、みんな肌に出ちゃう・・・。

キチンとした生活を送り、透明感のある肌目指したいです。

Posted on 2013/07/22 Mon. 23:36 [edit]

category: キレイのメンタルヘルス

tag: 参考にしています  美意識 

22

 

ぷるぷる・ふにふに 

最近肌の調子がとても良くって毎日快適に過ごしています。
肌が程よい水分量だからなのか、とっても健やか。
ぷるぷるしてて、自分で触れても凄く心地よく気持ちいい肌。
ずーっとこのぷるぷる & ふにふにに触れていたい。

若いときは不規則でめちゃくちゃな生活をしていました。
深夜飲み屋さんに入り浸り浴びるほどのアルコール & ヘビーな喫煙。
不必要に自分で自分の肌を苛めちゃっていたように思います。
だけど、今よりスキンケアもコスメもずーっと高価なものをジャブジャブ使用。
それなのに、めちゃくちゃな生活&食生活のせいで顔色は青白く常にカサカサ。
唇の色もどす黒くリップクリームを塗りまくっても皮がめくれていました。
ニキビはあまり出ないタイプだったのですが、それでもたまーに大きな吹き出物がポツリ。
内臓疾患からで全身黄疸が出て、白目まで黄色くなったこともありました。
その時は、顔色が明らかに黒くて土色。癌患者さんの顔色っていうのかな?
見るからに、「命が危ない?」みたいな病人さんでしたが、今は健康になりました。


多分20代の時の不健康な肌より、40代の今の肌の方が間違いなく美肌!(のハズ)
目元まわりには小皺すらないし、ほほの毛穴もぜんぜん開いていません。
以前はイエロー強めのオークル系のお色のファンデでしたが
今は、ピンクベージュ系で明らかに顔色もクリアでトーンも変わりました。
唇もリップクリームは何年も買っていません。
朝晩のマッサージで唇はいつもツヤツヤピンク。
目の下のクマと、点在するシミは多少あるけど上手くカバーできるし
本人的には、さほどコンプレックスに感じたり気にしていません
根気よくお手入れ続けて少しでも改善できるといいな~。みたいな楽観的な捉え方。
長いこと忘れていたけど・・・本来私、色白で肌のキメが細かいタイプ♪
これだけ肌の調子がいいとお化粧するのがとても楽しい。
そしてスキンケアするのもなんか充実感や充足感でいっぱい。
お手入れに答えてくれてる私のお肌さん、ありがとう(^O^)♭♪


やっと見つけた「キレイになる魔法」の呪文。

それは・・・規則正しい生活とバランス良い食事。
健康でポジティブな思考と肉体。
自分にあったスタイルのスキンケアを毎日コツコツと続けること♪
そしてこれらを忘れずに日々過ごすこと♪

Posted on 2013/03/08 Fri. 06:30 [edit]

category: キレイのメンタルヘルス

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