09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

不美人備忘録

美肌のために "今" 必要なコト・美習慣を身につけたい。アンチエイジングではなくスローエイジング。

冷え対策にマルカの湯たんぽ 

マルカ 湯たんぽ

私の愛してやまない寒い冬の助っ人 マルカの湯たんぽです。
私が愛用しているのは、昔ながらのトタン素材で出来た湯たんぽで直火OKなタイプ。
だいたい使用3年目の冬で穴が開いてしまい、水漏れするようになったら新品を購入しています。

今、愛用中の湯たんぽはちょうど今年穴が開くかどうか?という使用3年目の年季の入ったお品なので、画像はマルカさんからお借りしました。新品だとピカピカですね。
このトタン製の湯たんぽは、2.5リットル用と3.5リットルの製品があり、当然3.5リットルのもののほうが温度も持続します。
私の愛用品も3.5リットルの大きなほうになります。

マルカ公式サイト
マルカ オンラインショップ

-- 続きを読む --

Posted on 2018/11/27 Tue. 22:14 [edit]

category: 女性のからだ

tag: 習慣化している事 

27

 

その手術本当に大丈夫ですか? 

腹腔鏡手術後に男性死亡=動脈切れ大量出血―滋賀・彦根市立病院

滋賀県彦根市立病院で、不幸にも腹腔鏡手術の事故があったとニュースで知りました。
2016年9月1日、60代男性の腎臓の腫瘍を切除する腹腔(ふくくう)鏡手術中に、腸の動脈が切れて大量出血し、2016年9月3日出血性ショックと多臓器不全で死亡する医療事故だったそう。

このニュースを知り、体がブルブルっとなるほど「怖いな!」と思いました。
私は古い記事で何度か書いていますが、胆石で腹腔鏡手術の経験があります。
またこの手術のせいで緊急手術が必要になったほど痛くて怖い思いもしました。
その後、婦人科の手術が必要になったときに「腹腔鏡手術で簡単にオペできるから」と言う医師に不信感を持ち、開腹手術でオペしてくれる自分が納得できる病院を探し出し、そこで無事開腹手術をしました。お腹を開けてみたら想定以上に癒着が激しく大出血してしまい大量の輸血が必要なほど酷かったことから、「もし最初の病院で言われるままに腹腔鏡手術ほ受けていたらどうなっていたんだろう?」と想像しただけで体が震えるほど恐ろしく感じた経験があります。

腹腔鏡手術ってのは、ざっくりな説明ですが・・・
お腹の何箇所か小さな穴をあけます。お腹にカメラを差し込む穴、手術器具を差し込む穴といくつか必要だからです。手術はモニターに映し出される状況をみながらの手術になります。
開腹手術と違って、小さな穴の跡だけなので回復するのが早く美容的にも好まれるのが利点ではありますが、当然リスクもとても大きな術式です。

下記リンク先は、週刊現代の記事です。
週刊誌の記事なので、タイトルが少し過激ではありますが、是非知って貰いたいと思える内容です。
死亡者続出!体への負担は少ないが、命の保証もない「腹腔鏡手術」はこんなに危険です(上)
死亡者続出!体への負担は少ないが、命の保証もない「腹腔鏡手術」はこんなに危険です(下)


病気が見つかり手術が必要になった場合、お医者様や病院側の言いなりにならずに自分なりに調べたり納得できるようセカンドオピニオンをしたりを強くオススメします。
2015年に書いた私の記事は下記になります。だらだらと長文になってしまっていますが良かったらどうぞ。
腹腔鏡手術 と 開腹手術 (前編)
腹腔鏡手術 と 開腹手術 (中編)
腹腔鏡手術 と 開腹手術 (後編)

その他の手術関連の記事はコチラになります。→ 【女性のからだ】

Posted on 2018/08/28 Tue. 23:17 [edit]

category: 女性のからだ

28

 

オステオパシー 【その1】 

オステオパシーってご存知ですか?

ちょっと説明が難しいので、wikiからの解説を抜粋したものが下記になります。

オステオパシー (Osteopathy)とは1874年にアメリカミズーリ州のカークスビル在住の医師アンドリュー・テイラー・スティルによって創始された。日本には、大正期にはカイロプラクティック(脊椎指圧療法)と同様にアメリカから導入され、指圧や整体など日本の手技療法に大きな影響を与えた。

オステオパシーはギリシア語のOsteon(骨)Pathos(病理、治療)の2つを語源とし、骨のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って治療を加える。単なる療法ではなく、オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、
1. 身体全体をひとつのユニットとして考える、
2. 身体の機能と構造は一体のものであると考える、
3. 自然治癒力を鼓舞することを主眼とする
など、独特の医学体系を持つ。


JOF (オステオパシー連合)公式サイトから抜粋

オステオパシーとは、人間の自然治癒力を最大限に活かした医学です。
病気とは疾患部だけでおこっているわけではありません。
身体全体の様々な個所の少しずつの歪(歪み)や制限が繋がって大きくなり、ひょっこり顔をだしたところが疾患部です。
疾患部だけ調べても解決できない病気のほうがはるかに多いのです。
オステオパシーの施術は、まず身体全体の歪や制限を調べ、その繋がりを解きほぐすことで、
人間自らが持つ自然治癒力を大きく回復します。
病気はあなた自身が治します。
オステオパスは、その経験と技術と知識のもとに快癒へのナビゲーターの役目を果たします。


オステオパシーの基礎理論(日本トラディショナルオステオパシーカレッジ)

オステオパシーの考え方 (名古屋のオステオパシー専門院 健和トータルケア)


なんだか書けば書くほどほんのり胡散臭いような感じになってしまうのがもどかしいのですが^^;
一言で言うと、「自己治癒力を高めてくれる整体」とでも言えばわかりやすいかな?
半信半疑な私が知人の紹介で週一で通いはじめて約4ヶ月。凄く体調が良くてビックリしています。
もっと早くに知ることが出来たら良かったのに・・・と欲が出てしまうほど自分に合ってるように感じるし、多分今ここで オステオパシーに出会えたことで 「間違いなく私の寿命は少しだけ延びた!」と心底思えるんです。

-- 続きを読む --

Posted on 2018/05/16 Wed. 23:13 [edit]

category: 女性のからだ

tag: 体質改善 

16

 

病院選びは慎重に! 

先日、お友達(♀)から聞いた怖い話。

私の友達のサークル仲間(60代女性)が卵巣がんになりオペしたところ「がん」にメスを入れられてしまい「がん」を散らしてしまったんだそうです。手術後は、抗がん剤治療を続け比較的体調も安定していたそうなのですが、3年後に再発。再度オペして抗がん剤治療。
その後、体調はあまりすぐれなく安定しないでいるうちに今度はがんが肺とリンパに転移しているのが見つかったそうです。
患者様ご本人は、すでに悟りの境地で、完全に死を覚悟している風な状態でいるのが辛いと話してくれました。

私の友達は、「これ、完全に医療ミスだよね!」とカンカンです。
よくよく話しを聞くと、医療ミス?した執刀医は、私が以前何度か診察していただいたことのある女医さんでした。

私は、2013年12月に子宮筋腫と卵巣腫瘍のため開腹手術で子宮・卵巣の全摘出をしています。
手術するまでに大きな病院ばかり2軒通ったけど、信頼できる医師を見つけられたのは3軒目の病院でした。手術をするとなるとおおごとだし、診断結果を納得できる言葉で説明してくれて、オペに対しても信頼できる医師じゃないと手術を受けることは無理です。
今回、医療ミス?した女医さんは、私の場合診察するたびに暴言はかれて、いやな気分になったけど、医師の言う「経過観察」と言う言葉を信じて疑わず時を過ごしたせいで私の子宮筋腫は育ちに育ち16cmに成長。また、卵巣腫瘍は見つけられずにいた、あの憎き女医さんでした。

なんだろう・・・だめな医師は何やってもダメなんだ。
そう思いました^^;

過去に婦人科関連でお世話になった病院のこととかも少しブログに書いていますが、病院選びってミスしてしまうと本当に命とりです。調べて探して自分が納得できるお医者様に出会えるように、病院選びは慎重に!

Posted on 2017/07/17 Mon. 05:33 [edit]

category: 女性のからだ

tag: ヒトリゴト 

17

 

乳がん セルフチェック 【動画】 

乳がんの早期発見を呼びかけている ピンクリボン活動
たくさんの企業様が賛同され活動されているおかげで、広く認知されてきていますね。

でも、正しい乳がんのセルフチェック方法をご存知ですか?
ワコールさんのピンクリボン活動ページにセルフチェックの動画がありました。
さすが下着メーカーさんだけあって、これはすごくわかりやすいのでセルフチェックをご存知の方もご存知じゃない方も是非一度ご覧いただきたいです。




ワコールさんのピンクリボン活動のページは、情報量がかなり多く充実しています。
私が一番興味持ったのが「数字で見る乳がん」というページ。 このページに釘付けになってしまいました。数値で見たら、他人事でいられない状況ってのがよく伝わってきます。
乳がんは早期発見で90%が治ると言われているのに、年間14000人以上が亡くなっているという現実。しかも受診率40%となっていて、自分の体なのに異変に気づかずに手遅れになっている方が多いという印象を持ちました。

まずは、定期的なセルフチェック
そして少しでも気になることがあれば、受診
何も異変がなくても定期的に乳がん検診を受けることが大切だと思います。
親族(特に母親)に乳がんの方がもしいらっしゃるのならリスク高めなので、定期検査は絶対に大事だと考えます。

ワコールさんのピンクリボンページとても充実しています。
しかもわかりやすいので、おススメです。
今までみてきた、あちこちにあるピンクリボンの啓蒙活動ページでワコールさんのページが一番見やすい印象です。
図や数値で視覚的にもわかりやすいと思いました。
すごくよく出来ているページです。

自分の人生に後悔しないためにも、毎月のセルフチェックと定期健診の大切さを理解しましょう^^

ワコール ピンクリボン活動
乳がんセルフチェック

乳がんセルフチェック

乳がんのセルフチェック方法を見て、感想ブログで応募!ピンクリボン活動に参加しよう ←参加中

ワコールのピンクリボン活動

Posted on 2016/10/26 Wed. 09:11 [edit]

category: 女性のからだ

tag: 気になる記事(美容情報) 

26