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不美人備忘録

美肌のために "今" 必要なコト・美習慣を身につけたい。アンチエイジングではなくスローエイジング。

ホットフラッシュ 

更年期に多い、ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり・多汗)。
症状のでかたは、個人差がとっても大きいそうです。
ホットフラッシュは、更年期はもちろんですが、婦人科の手術をしてホルモンが乱れりする時にも症状が出たりすることも多いそうで実際私も手術後ホットフラッシュには悩まされました。

何の前触れもなく本当に突然、カァーっと体がほてるようなのぼせるような感覚がして、滝のように汗が吹き出てきます。私の場合は、肩から上の上半身がとくに酷くて頭皮・顔・首筋と本当に滝汗が流れ落ちていました。
術後数ヶ月は、ホルモン補充のお薬と漢方薬(桂枝茯苓丸)で回数は少なかったけど、それでもやっぱり滝汗は流れ落ちたりがありました。

A-Beautyでホットフラッシュについて解説されているページがありすごく参考になると思うのでリンクしておきますね。
ホットフラッシュをどうやったらやわらげられるかの方法がいくつか掲載されています。
ここを読んで、「あっ、確かにそうかも。私もそれで軽減できたのかな?」と思い当たる節がたくさんありました。
現在ホットフラッシュに悩まされていらっしゃる方は、少しでも症状を軽減できる方法を見つけられるといいですね^^

術後私が行った方法
・朝夕毎日自宅まわりを軽いお散歩
・お野菜たっぷりでお魚メインのバランスのいい食事
・好きな香りをたくさん嗅ぐ
・体を冷やさない
・腸内環境を快適に保つ努力をする
・体調が悪くてもクヨクヨしない。


こんな感じで過ごしていたけど、結果的にみんなホットフラッシュ軽減のために役にたっていたようです。

その他ほっとフラッシュ関連のリンクになります。参考にどうぞ。
更年期に多い、ホットフラッシュの症状。漢方やアロマで和らげるには?
更年期障害のホットフラッシュ|原因と7つの対処法
更年期に現れるホットフラッシュとは?
更年期障害のさまざまな症状








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Posted on 2016/01/10 Sun. 23:02 [edit]

category: 女性のからだ

tag: 卵巣欠落症 

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子宮・卵巣の全摘、術後2年経過  

2013年12月初旬に受けた子宮・卵巣の全摘出手術。
おかげさまで元気で無事2年が経過しました。

術後はいろいろと体に不調が出て戸惑ったり大変だったけど今は、術前とほとんど変わりなく過ごせています。今、婦人科系のお薬は一切服用していませんし通院もしていません。
術後に急低下した視力も元に戻っていますし、眩暈も頭痛も全くありません。滝汗現象も気がついたらほとんどなくなっています。時々ちょっとだけのぼせるような感覚があるけど、大騒ぎするほど酷いものでもありませんしパニック障害も「大丈夫・大丈夫」って願っているうちに予兆もなくなりました。


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Posted on 2015/12/14 Mon. 18:48 [edit]

category: 女性のからだ

tag: 卵巣欠落症 

14

 

子宮・卵巣の全摘、術後1年経過 

2013年12月初旬に受けた子宮・卵巣の全摘出手術。
早いもので1年が経過しました。

手術直後は、経過があまりよくなく頻繁に通院して血液検査や内診をしましたが、その後は、術後2ヶ月目と半年後に受診し、1年経過した去年12月にまた受診。
血液検査などの数値に、異常はなく「もうこなくて大丈夫でしょう」と言われています。
よほど何か具合が悪くない限り、手術を受けた病院へは行かなくて大丈夫のようです。

卵巣欠落からくるいろんな症状を軽減するために使用していたお薬(プレマリン錠やディビゲル、桂枝茯苓丸など)関連は、術後3ヶ月頃から中止したまま現在に至っています。漢方薬もこのまま飲まなくても大丈夫。のハズ。

今の症状は、体温調節関連が上手く行っていない感じで、時々異常なほどの滝のような汗がでます。卵巣欠落症状からくる自律神経の乱れなのでしょう。
以前、術後6ヶ月頃までの症状を細かく書いた記事にあったような症状は軽減しています。
頭痛や眩暈・目のかすみ・ドライアイなどの症状はほとんどありません。
パニック症状もほぼ出なくなりました。

完全に100%なくなったわけではなく、微妙に「いつ起こるのかな?」という不安はあるけど考えてもしかたがないので、出たら出たで対処していくしかないなーってところです。

意外と病気に関して、細かくない性格なのも好都合なのかもしれません。
子宮と卵巣を失ってしまったときも、自分自身想像していたより私は精神的にタフでした。
失ってしまった臓器に執着してクヨクヨするより、新しくなったこの環境の身体で今後どう上手に付き合っていくのがいいんだろう?みたいな思考でいた自分に少し驚いたほどです。
自分が思う以上に、精神的に頑強なタイプだったことに、少し嬉しさを感じたほどです。
数年前から、意識改革という大げさなものではないのですが、あまりよろしくないと思わせる「思考のクセ」を修正できたらいいなーってコツコツ取り組んでいたのが功をなしたのかもしれません。メンタル面ってある程度鍛えられるものだと感じています。偉そうなことは言えないのですが、人生って「何が起こったか?」ではなく「自分がどう物事を受けとめたか?」という受け止め方ひとつで大きく違うと思うからです。

とりあえず、卵巣も子宮もどちらも失ってしまいましたが、現在は元気です。
時々のぼせる感覚があり異常なほどの発汗がありますが、不都合なことはそのくらいでしょうか?
お薬に頼ることもなく、なんとか過ごせています。多分、この異常なほどの滝汗現象も少しずつ回数が減っていっていると思われます。
人間の体って精密機器と一緒でとてもデリケートです。だけど臓器を失っても大丈夫なほどタフでもあります♪キチンと自己治癒力も最初からプログラミングされているんだと感じました。


2年すぎても元気です♪→ 子宮・卵巣の全摘、術後2年経過 (2015/12/14)





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Posted on 2015/01/06 Tue. 06:00 [edit]

category: 女性のからだ

tag: 卵巣欠落症 

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卵巣欠落症状その後 (術後9ヶ月) 

2014年01月21日に書いた「卵巣欠落症状 」へのアクセスが多いので、その後の症状を書いてみます。だらだらと文章長くなってしまいますが、もしかしたら誰かの参考になるかもしれない?と思うので書いてみます。

卵巣欠落症状ってのは、なんらかの要因から両卵巣を失ったため、エストロゲンが人工的に断たれてしまい、このことが原因で年齢に関係なく現れる更年期障害に似た症状のことを言うそうです。

卵巣は左右にあり、腫瘍などの疾患のため両摘出手術をしたり、不慮の事故などで臓器にダメージを受けたためやむなく全摘出手術したりというのもあるそうです。私の場合は、卵巣腫瘍と子宮筋腫のため2013年12月に子宮と左右の卵巣の全摘出手術を受けました。

現在手術してから約9ヶ月たちましたが、まだ不快な症状は続いています。
術後の激しい症状のときから比べたらだいぶマシにはなっていますが、多分まだしばらくは続きそう。術後しばらくの間は、ホルモン補充療法を続けていましたが、現在は中止しています。
以下時系列で、そのときの症状を加えながら書いてみます。

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Posted on 2014/09/14 Sun. 16:00 [edit]

category: 女性のからだ

tag: 卵巣欠落症 

14

 

卵巣欠落症状 

ディビゲルと桂枝茯苓丸

今日は定期健診の日。先月手術したあと5回目の検診でした。
ずーっと炎症反応の数値が高く、ハラハラドキドキしていたけどやっと下がり
今日の血液検査ですべて正常値ってことなので、やっと一安心。
手術が12月3日だったので約1ヶ月半かかり外科的な経過が良好になり安定しました。

でも、術後さまざまな症状に悩まされています。
頭痛・吐き気・胃痛・めまい・飛蚊症、目のかすみ、大量の汗・・・etc


経験したことないくらいに不調な日々を過ごしています((泣))
吐き気を伴う激しい頭痛は、「えっ?クモ膜下出血とかで死んじゃうの?」みたいに
とても不安になり、一緒にパニック障害引き起こしているような気がしています。
パニック障害は、長年苦しんでいたけどやっと寛解していたのに再発です(涙)
めまいも、天井と床がわからなくなるほど、ぐるんぐるん目が回ります。
倒れこむほどまではいかないけど、ヨロヨロとしてしまいどこかに掴まらないと不安で堪りません。大量の汗は、突然襲ってきます。ホットフラッシュと言われるアレですね^^;
もう体温調節が自力でできていない感じ。
大量の汗のあとは悪寒がきて奥歯がガチガチ鳴るほど寒くなり、その後またすぐ汗が噴出してきます。

体中の自律神経というか、ありとあらゆる箇所で誤作動しているような感覚があります。
できるだけ自律神経を整えるように努力しているけどなかなか良くなりません。

すべては、12月に受けた手術で子宮と卵巣を全摘出したことからくるホルモンの乱れからきています。とくにいきなり卵巣を失ってしまっていますから、今私に起こっているさまざまな症状は卵巣欠落症状というそうです。
卵巣から分泌されている女性ホルモンのエストロゲンは、普通加齢とともに少しずつ減少していきます。この減少している最中に、ホルモン低下から所謂更年期障害と呼ばれている症状が出たりするらしいのですが私の場合は、毎月生理は定期的に来ていて一切乱れもなく、おそらく活発に活動していたように思います。手術受けるまで、更年期障害的な症状って一切ありませんでした。それが手術によって、いきなりエストロゲン供給がストップしてしまったわけですから、体にも大きく影響するのも当たり前なのかもしれませんし、あちこち誤作動してもおかしくないとは思います・・・でも辛い(涙)
ホルモン補うのに、プレマリン錠を処方されて1ヶ月くらい飲んでいたけど効きません。
それで今日新しく処方されたお薬が、ディビゲル桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)という漢方。
ディビゲルは一日1回の塗り薬です。皮膚からホルモンを補うらしく飲み薬より効果があるとか?
桂枝茯苓丸は命の母Aよりもっとハイパワーなお薬とか?
上記は医師の説明です・・・ほんとかな?
1ヶ月分処方されたので、試してみますが効果があるといいな・・・
この辛い症状が少しでもよくなるといいな。辛すぎます(大泣)

ディビゲル1mgの作用と効果について
ディビゲル主な作用(お薬辞典)
ツムラ桂枝茯苓丸エキス顆粒(医療用)
子宮筋腫、美肌、肩こりにも!? 桂枝茯苓丸


卵巣欠落症状その後 (術後9ヶ月)
子宮・卵巣の全摘、術後1年経過 を書いています。

よかったらあわせてどうぞ♪
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Posted on 2014/01/21 Tue. 06:33 [edit]

category: 女性のからだ

tag: 卵巣欠落症 

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